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統合医療実践講座とバイオレゾナンスアカデミー講座

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バイオレゾナンス認定者インタビュー

Dr.Morishima-style Bioresonance Academy based on PSB 一期生
マスター講座修了 振動療法医 耳鼻咽喉科 北西剛医師
JHOCIM

当アカデミーを受講されようと思ったきっかけを教えてください。

2,3年前からバイオレゾナンスという名前は聞いたことがあったのですが、ある学会で代表の森嶌先生とお会いする機会があり、バイオレゾナンスを取り入れた治療をされていると伺いました。同じ守口市で開業しているので近いということもあり、治療を見学しに行ったり話を聞いたりしているうちに、自分自身の提供する治療の"統合"になると思い、受講してみようと思いました。特に、耳鼻科はマイナー科とも呼ばれ、体全体を診る内科や外科などに比べて経過を診る判断材料が少ないので、余計にバイオレゾナンスで治療効果の評価ができるようになれば価値があると思ったのです。

耳鼻科医になろうと思われたきっかけはありますか?

人がたくさんいるところが苦手なので(笑)人数が少ない科が良かったのと、耳鼻科は内科的要素と外科的要素がどちらもある科というところも面白いと思いました。
また、耳鼻科医になった後に知ったのですが、東洋医学的には、五行の考え方で北が耳、西が鼻と対応しているのです。ですので私の名前の「北西」というのは、「耳鼻」となりまして、耳鼻の耳鼻科医なんですね。これはもう運命を感じました!

JHOCIM

実際に入門講座、基礎講座、マスター講座を受講されてみて、いかがでしたか?

試行錯誤を繰り返した日々でした。バイオレゾナンスの操作をする度に本当にこれでいいのか、正しく測定できているのか、という自分に対する猜疑心との戦いの日々でもありました。これは、楽器を弾くのと似ています。自分の調子によって毎日音が違うように、自分の体調や気持ちによっても測定が変わります。なので自分自身を整えてをいかにフラットな状態に保つかということが重要になってきます。また、基礎講座は楽器で例えるとドレミがやっと弾けるようになったイメージです。マスター講座を終えて、何とか曲が弾けるようになったけれども、まだいい曲までは行っていないという感じでしょうか。訓練を繰り返すことで少しずつ楽器が上手く弾けるようになっていくような感覚だと思います。ある意味芸術ですね。

今後、どのように取り入れていこうとお考えですか?

現在はバイオレゾナンスを用いた測定や周波数のトリートメントの効果や患者さんの反応を見ている状態です。診察の一つの判断材料としてサプリメントとのマッチングなどを測定するために使用したり、舌痛症や口腔灼熱症候群の方へハーモナイズを行ったりしてみています。ハーモナイズの効果が少しずつ見えてきたところです。ゆくゆく操作に確信が持てたら、当院は木曜日が自由診療の日ですので、その時にもっと積極的に活用していこうと考えています。
患者さんを診る立場からするとバイオレゾンスは、個々のものが独立している状態のコンビネーション的な治療法をハーモナイゼーション的な治療法に変えていけるものだと考えています。色々な治療法をその人に合わせて組み立てて、繋げていくことができるのです。他に治療法がない方にも次の治療のひとつとして価値があるものだと思います。

これから受講される方へのメッセージをお願いします。

とにかくあらゆる方法を試してみて苦労したので、なかなかうまく操作できない人へのアドバイスはできるかと思います。また、最初からホームランは狙わずに、ヒットくらいでいいという気持ちで始めるといいかもしれませんね。毎日少しずつ触るようにして、不安感を捨て、ブレながらも最終的には自分スタイルを作っていけばよいと思います。

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