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理事の想い(関根沙耶花)

2016年5月ドイツのレネシュタット市にあるレヨネックス社の見学を含むドイツ振動医学の研修で、出会ったのが、森嶌淳友医師でした。森嶌先生との出会いは鮮明に覚えています。なぜならば、私の医師人生に大きく影響を及ぼした医師の一人だからです。

私は、大学卒業後、総合診療の研修を経て、大学病院ならびに地域の県立病院、市民病院で働いてきました。日に日に疑問は積もっていきました。患者さんから問われる質問に答えることができませんでした。

「この血圧の薬は一生飲まなければならないのか?それはなぜか?」
「この検査をすると、私の病気の原因が分かり、それは治す方法に結びつくのか?」

苦し紛れに、医療の限界を説明する日々が続きました。

西洋医学だけでは、病気の本当の治癒は見込めないと気づき、大学院での研究や病院勤務の傍、都内に鍼灸や漢方の勉強のために通いました。そんな時に出会ったのが、統合医療という考え方でした。西洋医学も東洋医学も代替医療も効果のあるものは取り入れ、新しい医療の形を作っていこうというものでした。

しかし、「本当に漢方は効くのだろうか?」「本当に鍼灸は効くのだろうか?」「本物の医療とは世に存在するのだろうか?」と半信半疑な日々が続きました。
そんな中、勤務医としての生き方には限界を感じ、真の医療を実践しようと2014年に大学病院を退職し、地元群馬に戻り、開業しました。その中で、ドイツを発祥とするバイオレゾナンス医学を学び実践するようになりました。

それでも、試行錯誤の日々が続きました。理論を理解し、実践に踏み切りましたが、不安で孤独な日々が続きました。「これで本当に良いのだろうか?」研究会に行っても、自分が求める答えを得ることはできませんでした。そんな折に、ドイツ研修の案内が手元に届きました。ドイツでその本質を目の当たりにすれば、それを腑に落として、自分の実践する医療を前進することができるかも知れないと思いすぐに申し込みました。ドイツでのバイオレゾナンス医学は素晴らしいものでした。しかし、それ以上に、私にとっての驚きは、一見分かりにくいこの医療の本質を捉え、さらに発展させて実践している医者が日本にいるということでした。それが、森嶌先生でした。

その時、私は自分の実践してきた医療を反省しました。実は、バイオレゾナンス医学も統合医療も腹の底では腑に落としておらず、半信半疑だった自分に気付きました。しかし、森嶌先生と出会い、先生がちょうど出版された本「ガンと闘わない治し方」を拝読して、本物の統合医療が世に存在することに驚かされると共に、とても勇気付けられました。それから、日本に帰国した私は、早速、森嶌先生のクリニックを訪問し、研修させて頂きました。

森嶌メソッドを自らの診療に取り入れさせて頂き、自分で実践する医療を前進させることができて、森嶌先生には本当に感謝しています。
そんな折、森嶌先生から、「日本で、共に真の統合医療を広めていこう」とお声かけ頂き、当機構の立ち上げに関わらせて頂きました。

当機構で実現したいことは、まず、真の統合医療がこの世の中に存在するということを、医療者に伝え仲間を増やしたいということです。その上で、自然治癒力を魅き出す統合医療に興味関心がある自然療法家、セラピスト、また、環境や食に関わる企業の方々と共に学び、協力して、人間が健康に暮らせる世の中を作っていきたいのです。

世の中には、統合医療、代替医療に関わる団体は多数あります。その中で、当機構のモットーは、病気と闘わず、既存団体とも闘わず、真の医療を広めていくことです。
西洋医学も東洋医学も代替医療も、すべて必要だと思っています。
当機構は、本当の意味での統合医療を学びたいと思っている皆様に向けて、学びの場を提供しています。

そして、学んだ仲間と連携できることが何より心強いと感じています。
ぜひ、一緒に真の医療を学び、広めていきませんか?

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日本ホロス臨床統合医療機構では統合医療に関心をお持ちの方の参加をお待ちしています。ご入会につきましては、お気軽にお問合せください。

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〒167-0042
東京都杉並区西荻北2-3-9
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